【本革】ほぼ日手帳カバーをブランクチュールでカスタマイズ注文してみた

くうこ

ずっと長く使える革製の手帳カバーがほしい!

今から5年前、突然そう思い立った私はとあるお店で本革の手帳カバーを購入しました。

それがブラン・クチュールのオーダーメイド手帳カバーでした

ブランクチュールの手帳カバーは自分好みにレザーの色やデザインをカスタマイズできるセミオーダーが売りの革製品専門店!

見た目もコンセプトもドストライクだったので、完全に一目ぼれして買っちゃいました。

実際にオーダーしてみてどうだったのか、約5年間使ってみた感想などもご紹介します

もくじ

BLANC COUTUREで本革の手帳カバーをオーダーメイドしてみた

こちらの写真は私がブラン・クチュールで注文した【ほぼ日手帳カバーオリジナル /手帳カバーA6】です。

色もデザインも自分好みにカスタマイズできるのですごく愛着がわきます。

5年も使っているのでちょっと傷もありますが、いまも大切に愛用しています。

手作り革雑貨 ブラン・クチュール
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ブラン・クチュールってどんなお店?

手作り革雑貨 ブラン・クチュール】は滋賀県長浜市にお店を構える革製品専門店です。

2010年にブランドを立ち上げ、すべて職人さんが一つ一つ丁寧に手づくりしています。

くうこ

なんとブラン・クチュールがどんなお店かよくわかる記事を発見しました!

内保製材感響の家
ブラン・クチュールがどんなお店かよくわかる取材記事はこちら。
取材へGO~~!ブラン・クチュールさんへ

なんて素敵な記事!

ブラン・クチュールさんへの愛がすごく伝わってくる良い記事でした!

ブラン・クチュールを一躍有名にした手帳カバー


ブラン・クチュールには様々な人気商品がありますが、その中でも特に人気なのが自分好みにカスタマイズできる手帳カバーです。

楽天市場で気軽に注文できるところもすごく良い!

ブランクチュールのInstagramにカスタマイズされた手帳がたくさん紹介されているので、購入前にそちらも参考にするとイメージが湧きやすいと思います。

ブランクチュールの公式Instagramはこちら

ブラン・クチュールを選んだ理由


他にもたくさん魅力的な手帳カバーはありますが、私がなぜブラン・クチュールの手帳を選んだのか理由を5つご紹介します。

1、一生使える手帳カバーが欲しかった

まず第一に、ずっと長く使える手帳カバーが欲しかったんです。

手帳は毎日使うものだし、できればずっと長く使いたい。

だからこそ、

・職人さんが手づくりしていること
・丈夫で品質の良いレザーを使っていること

上記2点は絶対に外せないポイントでした。

くうこ

ブランクチュールのオリジナルレザーは固くて丈夫で品質も良いです

そして職人さんが丁寧に手づくりしてくれているところもすごく気に入りました。

2、自分好みにカスタマイズできる

長く使うものだから自分に合った愛着の持てる逸品が欲しいですよね。

ブラン・クチュールの手帳カバーは色もパーツも自分好みにカスタマイズできる所がすごく良かったです!

ポケットやチケットホルダーが付けられたり、または必要のないものを省いたりできて本当に便利でした。

くうこ

一切無駄のない、自分にとって1番使いやすい手帳が作れて大満足です!

3、様々なメーカーのサイズに対応

『自分手帳』『ほぼ日手帳』『トラベラーズノート』など、様々なメーカーのサイズに対応しているところが本当に神だと思います。

私は購入当時、ペイジェム・ウィークリーを愛用していたのですが、他のお店には中々本革でこの手帳に合うサイズがなかったので本当に助かりました。

くうこ

ちなみに現在はほぼ日手帳カバーとして愛用しています

対応しているメーカー&サイズ

  • ほぼ日手帳
  • 自分手帳
  • トラベラーズノート
  • クオバディス
  • 「超」整理手帳
  • ハンディピック
  • MDノート
  • ESダイアリー
  • 高橋書店カバー
  • NOLTY
  • カ.クリエ

などなど、この他にもLIFEや無印良品などご自身がいつも使っている手帳のサイズが必ず見つかります。

商品の詳細ページにどんな手帳やノートに使えるのか書いてあるので、初めての方でもサイズ選びに失敗しません。

4、名入れ刻印ができる

追加料金440円で名入れ刻印が可能!

もちろん私も名入れしてもらいました。

手帳に自分の名前やイニシャルが入っているだけで特別感が生まれ、届いてすぐに愛着がわきました。

くうこ

一生大切にしたくなる手帳カバーです

5、価格以上の品質

くうこ

個人的に価格の安さにも惹かれました

手帳を購入する時、ブラン・クチュール以外のブランドの手帳もいくつか検討していました。

ただ値段がやっぱり1万円を超えてしまい、私には高すぎて中々購入する勇気が出ませんでした。

けれどブラン・クチュールの手帳はその約半額で手に入るし、追加料金で自分好みにカスタマイズしたとしても8千円以下とお手頃価格だったので最終的にブラン・クチュールに決めました。

購入の決め手

  • 高品質&低価格
  • 職人さんの手づくり
  • 自分好みにカスタマイズできる

私が望んていたものすべてを兼ね備えていたのがブラン・クチュールでした。

オーダーメイドした手帳カバーをご紹介

普段から愛用しているブランクチュールの手帳カバー

前置きが長くなってしまいましたが、私が実際に注文した手帳カバーを詳しくご紹介します。

飽きのこないデザインにしたかったのでシンプルに、だけど自分らしさも取り入れたカスタマイズにしてみました。

ほぼ日手帳 オリジナルサイズ用本革手帳カバー


私が選んだ手帳カバーは『ほぼ日手帳オリジナル/手帳カバー A6 』です。

ほぼ日手帳のA6サイズ(文庫本サイズ)に対応していますが、A6サイズなら基本的にどのメーカーさんの手帳でも使えます。

サイズだけじゃなく厚さも選べるのでしっかり手帳にフィットする手帳カバーが手に入ります。

カスタマイズ内容

注文内容

  • ほぼ日手帳 オリジナルサイズ用本革手帳カバー…5,500円
  • ミックスカラー(パーツ色の変更)…550円
  • カードポケット…550円
  • チケットホルダー…495円
  • 名入れ刻印…440円

合計7,535円(税込み)※全て税込み価格です。

私が注文した当時は送料が160円かかりましたが、現在は送料無料です!

ではそれぞれ詳しくご紹介します。

ミックスカラー

手帳カバー本体のカラーはキャラメルを選びました。

そして追加料金でミックスカラーを選び、内側のレザーの色を変更しました。

くうこ

私は『キャラメル』『ナチュレ』『オリーブフィーユ』の3色を選びました

ミックスカラーは2色でも5色でも価格は一律550円(税込み)です。

【カスタマイズ用パーツ】ミックスカラーの詳細はこちら

カードポケット

追加料金550円(税込み)でカードポケットもつけてもらいました。

カードポケットの位置は、右下・左下の2つから選べます。

私は右下を選びました。また先ほど紹介したミックスカラーで色をオリーブフィーユに変更しました。

チケットホルダー

チケットホルダーは495円(税込み)で追加できます。

色はナチュレ(ヌメ革)にしました。

ずっと長く使いたいので経年変化を存分に楽しめるようにここだけナチュレにしました。時の変化を感じられるので使うのが楽しくなるし、飽きがこない工夫の1つです^^

くうこ

ちなみにこのチケットホルダーとっても便利!

これがあるのとないのとでは収納力が全然違います!

もし予算があればおつけすることをおすすめします^^

名入れ刻印

追加料金440円(税込み)で名入れ刻印もしてもらいました。

本名がバレちゃうので一部モザイクかけて申し訳ありませんが、こんな感じに名前を刻印してもらいました。

名前が入っているだけで特別感が生まれて愛着も半端ないです。

名入れ刻印の詳細はこちら

カスタマイズできるパーツ一覧

  • カードポケット
  • チケットホルダー
  • 伸縮式ペンホルダー
  • バタフライペンホルダー(伸縮式)
  • 差込ベルト
  • 横綴じゴムバンド(チャーム付き)
  • チャーム付き革しおり(1本タイプ)
  • チャーム付き革しおり(2本タイプ)
  • ミックスカラー(手帳カバー編)

\ ブランクチュール公式ショップ /

世界に一つしかない私だけの手帳に仕上がった

くうこ

これは本当に買って良かった!

自分好みのデザインにカスタマイズできたので大満足です!

世界に一つしかない私だけの手帳カバーに仕上がりました!

ヌメ革は夏に日焼けさせたよ

ちなみに購入後すぐにナチュラルなヌメ革をこんがり日焼けさせました。

こうすることでくすまずに美しアメ色に経年変化してくれる気がするので、私はよくヌメ革を日焼けさせてから使うようにしています。

お好みで試してみてください。

5年間使ってもいまだに現役

今回こちらに載せた手帳カバーの写真は新品当時のものではなく、5年間使ったいま現在の姿です。

私の場合、手帳を外に持ち出したりしないので比較的キレイな方ではありますが、5年が経った今も糸のほつれなどなく安心して愛用させてもらっています。

くうこ

職人さんが手づくりしているだけあって、本当に丈夫で長持ち!

一生大切に使いたいです♪

デメリットが未だに見つからない

良い所だけをお伝えするのは私のポリシーに反するので、デメリットも紹介したいのですが、5年間使ってもいまだにデメリットが1つも見つかりません。

そこで今回は楽天市場に投稿されら低評価の口コミを3つピックアップしました。

数年使っています。黒にしましたが、一緒に持ち歩くポーチに色が移ります。(2020-10-17)

カスタマイズによってはほぼ日手帳がきつくなることもあるみたいなので、注文する前に必ず楽天市場の口コミをチェックしてみてください。

ほぼ日手帳をセットしてみた

2022年度のほぼ日手帳が届いたのでセットしてみました。

くうこ

今年はほぼ日手帳のday-freeを購入しました

day-free(デイフリー)は通常のほぼ日手帳の半分くらいの厚さです。

私はもともと『ペイジェム・ウィークリー』を愛用していたので、職人さんに通常のほぼ日手帳よりも少し小さめにオーダーしました。なので day-free がちょうどピッタリと収まりました。

ブランクチュールの手帳カバーは自分にあったサイズ感を伝えればそれに対応してくれるところが神だと思います!

とっても良い感じで気に入りました。

ほぼ日手帳カバーのラインナップ

ジブン手帳やトラベラーズノートも人気

ブランクチュールで1番人気なのは実は『ジブン手帳用のカバー』です。

そしてトラベラーズノートも人気です。

私はブランクチュールの手帳カバーをとっても気に入ってしまい、1年後くらいにトラベラーズノートも購入しました。

この他にも『クオバディス』『MDノートカバー』『NOLTY』など数えきれないほど様々なメーカーの手帳カバーがあるのでチェックしてみてください。

まとめ

今回はブランクチュールの『手帳カバー』をご紹介しましたが『システム手帳』もあります。

低価格なうえに自分好みにセミオーダーできて大満足です。しかも丈夫で長持ち!

くうこ

職人さんが丁寧に手づくりしてくださっているのでとっても愛着がわきます!

5年後、10年後もずっと長く使える手帳カバーを探している方はぜひチェックしてみてください。

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