万年筆インク

【文具館コバヤシ】さくらえびの万年筆インクをレビュー!お茶とセットの豪華版!

くうこ
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文具館コバヤシさんのお茶とインクのギフトセットを買っちゃいました!

文具館コバヤシさんと静岡産業大学とのコラボ企画から生まれた『お茶とボトルインクのギフトセット』は2種類あります。

お茶とボトルインクのギフトセットの種類

  • お茶とボトルインクのセット(インク:ふじさん)
  • お茶とボトルインクのセット(インク:さくらえび)

入っているお茶はどちらも同じやぶきた茶ですが、ボトルインクが『ふじさん』と『さくらえび』の2種類あります。

くうこ
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今回私はさくらえびを購入しました

どんな商品なのか詳しくレビューしていきます。

お茶とボトルインクのギフトセット

こちらは私がネット通販で購入した『さくらえび』バージョンです。

静岡産業大学の学生さんが企画し、JA大井川と文具館コバヤシさんが協力したインクとお茶の特別なギフトセットです。

インクは文具館コバヤシさんが監修。お茶とパッケージは静岡産業大学の生徒さんがご提案されたとのこと。

商品名
お茶とボトルインクのギフトセット
価格
4,400円(税込み)
お茶
上質な藤枝産やぶきた茶2種入り(各40g)
インク

  • 富士山をイメージしたブルー(Tono&Lims製 30ml)
  • 静岡特産のサクラエビをイメージしたピンク(Tono&Lims製 30ml)

※インクはどちらか一つ。

文具館コバヤシ全店舗及び、通販サイトにて数量限定で販売。

あっという間に完売してしまったみたいで、現在は通販で購入することはできません。

文具館コバヤシさんのTwitterで知った


私が『お茶とボトルインクのギフトセット』を知ったのはTwitterのタイムラインに流れてきた文具館コバヤシさんのこちらのツイートです。

「わ~、文具館コバヤシさんがまた新作のインクを発売したんだ♪」とルンルン気分で内容を確かめてみると衝撃を受けました。

くうこ
くうこ
え!さくらえび色のインク!?

しかもとっても可愛いピンク色!

富士山色も気になりましたが、お茶とセットでちょっとお値段が高かったので買うのに躊躇してしまいました。けど、さくらえびだけでも欲しかったので自分へのご褒美にギフトセットを通販で1つ購入。

翌日の朝8時頃、文具館コバヤシさんの通販サイトを覗きにいくと売り切れになっていたので販売当日に即注文して良かったなって思いました。

お茶とボトルインクのセットをレビュー

こちらは紙製の化粧箱です。

フタを開けるとさらに豪華なのでこれはギフトにもらったら嬉しい逸品です。

くうこ
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ちなみにこちらのギフトのコンセプトは『やすらぎ』です

「コロナ禍の生活に安らぎを与えられる商品」を学生さんたちが考えて実現したのがこのお茶とインクのセットとのこと。

一杯のお茶を味わいながら会えない人への想いや今の自分の気持ちなどを文字に起こしてもらい、ゆったりとしたひとときを過ごしていただけたら嬉しいです

と、商品紹介の紙に書いてありました。

てっきりコロナ禍で大打撃をくらったお茶農家さんを救う為のコラボ企画だと勝手に思っていました^^

と言うのも、私の地元ではお茶農家さんを救う為にラブライブ!サンシャイン!!とコラボした【「はじめる沼津茶」産地応援プロジェクト】が去年スタートしたんです。

今回の静岡産業大学の学生さんと文具館コバヤシさんのコラボで、JA大井川のお茶農家さんもすごく嬉しかっただろうな。

くうこ
くうこ
静岡県民として積極的にお茶を飲んでいきたいです♪

やぶきた茶が2種類入っていた

お茶缶の中には上質な藤枝産のやぶきた茶が2種(各40g)入っていました。

私的にやぶきた茶と言えば『やぶ北ブレンドの嫁姑のCM』が真っ先に思い浮かびますが、こちらはブレンド茶ではなくて上質な藤枝産やぶきた茶なのでどんなお味かとても楽しみです!!

さくらえびのボトルインクをレビュー

そしてこちらがTONO&LIMS製(@TonoandLims)文具館コバヤシさんの『さくらえび』の万年筆インクです!

紺色の外箱が駿河湾の深海を彷彿とさせます。

インク瓶のデザインも可愛い!

せっかく目の前に山桜が咲き誇っていたので、我が家の庭の桜をバックにさくらえびのインクを写真に収めてみました。


ガラスペンに付けてちょっと試筆してみたいと思います。と言うか、ガラスペンにインクをつけた時点でもう色が可愛い!

くうこ
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もうこの時点は私はすでに安らぎを感じております

色のマジックですかね。

ではさっそく作った色見本をご紹介します!

色見本

くうこ
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さくらえびの色見本がこちら

方眼ノートは廃盤してしてまった無印良品の『開きやすいノート』を使用。ややクリーム色をしています。

ミニサイズの紙はマルマンのクロッキー帳を使用しています。こちらは真っ白い紙なのでより本来の色味がわかりやすいかと思います。

これは何色って言うんですかね??

絶妙な色味すぎて正しい色名はわかりませんが、たぶん朱色です!

文具館コバヤシさんがTwitterに上げていた色見本を見た時はピンク色に見えましたが、実際は本当にさくらえびみたいな朱色をしています。

本当に絶妙すぎて何色って言えばいいのか分からない。

赤でもないし、ピンクでもないし、オレンジでもないし……朱色?

とにかくめちゃくちゃ可愛い色で大変気に入りました!

線幅の違うペンで描いてみました。

太字になるにつれてこれまた濃淡が美しくて書いていて楽しいです♪

筆に直接インクをつけて塗ってみました。

上は原液のまま。
下は原液を塗った後、水筆で伸ばした色見本です。

水で淡く薄めて塗ってみても可愛いので、イラストとも相性が良さそう^^

モノラインニブでも試し書き

『モノラインニブ』を使って『さくらえび』ってひらがなで書いてみました。

文具館コバヤシさんの通販サイトで『モノラインニブ』も販売していたので、さくらえびのインクと一緒に購入してみました。

レタリング作家のbechori(@bechori777)さんがよくモノラインニブで作品を作られているので、いったいどんなつけペンなのか気になっていたんです。

くうこ
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私が購入したのは2mmサイズのモノラインニブです

まだまだハンドレタリングは苦手で上手く書けませんが、インクがサラサラ出てきてすごく書き心地がなめらかで楽しいです!

モノラインニブおすすめです!

一緒に買って良かった^^

私がさくらえびを選んだ理由

お茶とセットなので価格が4,400円(税込)+送料770円で合計5,170円は正直高くて一瞬買うのに躊躇しちゃいましたが買って良かったです。

くうこ
くうこ
実は私、昔からえびにアイデンティティを感じています

とにもかくにも『えび』が大好きなんです♪

えびグッズには目がなくて、画材だとクサカベ透明水彩絵具に『蝦茶(えびちゃ)色』があるのですが、名前にえびが入っているので私の大好きな色の一つです。

ちょっと高かったけど、買わなかったらきっと後悔していたと思うので、今回は奮発して良かったです!

まとめ

静岡県民なので子どもの頃はよく急須で新茶を淹れて飲んだりはしていましたが、大人になってからは逆にペットボトルの緑茶しか飲まなくなってしまったので、家族全員で久しぶりに淹れたての静岡茶を飲んで楽しんでいます。

お茶も美味しいし、インクも素敵だし、本当に大満足です♪

今回紹介したインクは数量限定商品でしたが、先日開催されたTono & Limsさん主催の『A Space Walk 2021 Spring Tokyo』のイベント会場にて、さくらえびとふじさんのインクが単品で販売されていたので、もしかすると今後も手に入るチャンスはあるかもしれません。

できれば定番商品化してほしい(切実)。

それではまた次回\(^o^)/